【3分解説】地球を守る合言葉は「フロン回収」!東京都も本気の取り組みとは?
- Edison888 Japan
- 4月25日
- 読了時間: 2分

「フロン」という言葉、ニュースや街中で目にしたことはありませんか? 実はこれ、私たちの生活を快適にする一方で、扱いを間違えると地球の大きなピンチを招く「不思議なぶしつ」のことなんです。
今回は、このフロンの正体と、今なぜ注目されているのかをサクッと解説します。
1. フロンは「熱を運ぶ」魔法のバトン
エアコンが部屋を涼しくしたり、冷蔵庫が食べ物を冷やしたりできるのは、中を流れる「フロン」のおかげです。 フロンは、空気の中にある「熱」を捕まえて外へ運び出す、バトンリレーのような役割をしています。これがないと、現代の便利な生活は成り立ちません。
2. 空に逃げると「地球温暖化」の犯人に?
とても便利なフロンですが、もし空(大気中)に漏れ出してしまうと大変です。 そのパワーは、温暖化の原因と言われる二酸化炭素の数百倍から数千倍! 実は、東京都内の温室効果ガスのうち、約1割がこのフロンによるものだと言われているんです。
3. 東京都が「フロン回収」に本気な理由
この状況を重く見た東京都は、日本の中でも特に厳しくフロンの管理に取り組んでいます。 「古い機械を捨てる時は、絶対にガスを漏らさないこと!」というルールを徹底したり、最先端の対策を広めたりと、都市全体で地球を守るアクションを起こしています。
プロとして、一歩先へ。
株式会社ヤシマも、このフロン回収のプロを目指しています。 東京都が目指すような「フロンを漏らさない社会」を実現するために、私たちは現場で一滴もガスを逃さないよう、責任を持って回収作業を行っています。
「地球を守る」なんて言うと大きく聞こえますが、目の前のフロンを正しく扱う。 その積み重ねが、未来の環境を作ると信じています。
【フロン回収のご相談はヤシマへ】 「古いエアコンや冷蔵庫・工場におけるオイルヒーターのでも処理、どうすればいい?」 そんな疑問があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!
お待ちしています。


